【ソログル】湖畔キャンプ場でナチュログ同期と出会った

ササシン

2023年09月15日 17:00

※本ページはプロモーションが含まれています









男は焦っていた。


「琵琶湖まで来れます?」


年の瀬も迫るある日

ありがたくもキャンプのお誘いをいただいたのだが

「び、琵琶湖?」


聞くと6CAM(六ツ矢崎浜オートキャンプ場)にて

ブログ同期とキャンプをするので
ダメ元で誘ってみたそうだ。


程なくして
「7時間くらいかかりそうなので、
春になったら改めて中間地点で!」と連絡がきた。



胸をほっと撫で下ろしたのは言うまでもない(爆)









月日が流れ、

ブログ同期の漢どもが集結する!


石川の雄!
shijimanoshinn.氏



関西父子キャンパー!
カムシカ氏




久しぶりのキャンプに浮かれる
SSSN





...


...


...





桜舞い散る木崎湖湖畔に



3つのテントが建ち並ぶ








初対面で挨拶もほどほどなのに

自然と会話が成り立つ不思議な感覚




これをナチュログマジック!
と言うとか言わないとか。







話が弾むも喉の渇きを覚え、

やっと会えましたね!の乾杯


くぅー!たまらん♡




今回のキャンプ地は長野県大町市にある

木崎湖キャンプ場




アニメに登場したことから聖地化

コスプレイヤーのセルフロケ地に
なったりしているらしい。




釣り場としても人気の様で

小船に乗ったアングラーもたくさん









shinn.さん
One Tigris(ワンティグリス)
CONIFER(コニファー)ポリコットンTC




ソロ最強テントかも



カムシカさん
naturehike (ネイチャーハイク )
ツインピーク シェルター




2ポールシェルターに憧れてた時期あるけど
居住性と簡単設営は目を見張る



SSSN
BUNDOK(バンドック)
ソロ ティピー1tc




軍幕より遥かにいい(爆)







色んなテントを実際に見比べ
確認できるソログルは
楽しい反面、物欲を刺激される(汗)



良いものはイイって思うし
格好良い物は惹かれる





私の心が成長し
キャンプへの向き合い方が変わったのか


超過熱的だったキャンプブームに流され
SNSを見てはあれもこれもと
背伸びをし手を出していたSSSN



今は一息ついているのか、
物欲も収まり
本来そうであるだろう本当の姿

経験と知識を用い自然と向き合う

道具と技で快適な一夜を過ごす

そう思うようになっていた。







この夏は「4年ぶり」というワードとともに
各地でいろいろなことが解禁・開催され
その中でも特に目にしたのが

「軽装で富士山弾丸登山
救助を要請、命に別状なし
マナー違反者が目に付く」
の話題だった。


事前にしっかり準備していても、
不意にケガや病気をすることもあるでしょう


5合目まで行き、頂上が見えると
「なんか行けそうじゃね?」
と知識も装備もなく
なんとなく登って帰ってこれた人もいるでしょう。


でも、実際の多くの人は、
事前に天気から装備、
自分のモチベーションを整え
万全の体制で富士登山に挑戦していると思う。


ごく一部の
軽装、マナー違反、救助要請
が大きく目についてしまう。


今回は「富士登山」に関心が移り、
それが報じらたその様に、
辟易したのだった。


これから秋の行楽シーズンを迎えると
また、キャンプ、ごみ問題、トラブル
と話題が変わってくるのだろう。



話が脱線してしまったが
私のキャンプに向き合う姿勢が
「少し変わったよ」
と言いたかったのだ。。。














酒が入ると食いたくなる


各々おもむろに何かを作り始めるのが
ソログルあるある(笑)


カムシカさんから焼きシイタケ

シンプルイズベスト!



shinn.さんホルモン焼き

キャベツは家でカットしてきたとか(^▽^)/


SSSN雌鹿3歳背中ロース肉




油分が少ない鹿肉をオリーブオイルでコーティング
ギルティなUMAUMAアヒージョ

(UMAじゃなくて”SHIKA”な)←殴


癖もなく美味しくいただけた。


鹿に感謝。



エビスを手渡され2度目の乾杯



そして、撃沈(爆)





アルコールが入ったことで、

無睡下道ロングドライブの疲れが
どっと現れ仮眠をとった。









あの名店の味をキャンプで








木崎湖は標高764mに位置し

周囲6.5Km





対岸から
JR大糸線を走る列車の音が
時折聞こえ心地よい



しかしながら、
この日の気温は低く
10時の15.5℃が最高
以降、湖上を抜け吹き付ける
わりと強い風により体感温度が
どんどん低下していく。
実に一桁台!




それでもビール片手に
湖畔散策をするおじさん3人





いやもう寒いから
焚き火を開始しよう







拠点に戻り

各々腕を振るって調理を開始する














世界の山ちゃん降臨

甘辛くも香ばしい
指までうまいあの味





551HORAI蓬莱のシュウマイ

HORAIと聞いて
”肉まん”食いてぇってなるも
シュウマイも間違いない旨さ




ナポリタンソースで作ったエビチリ

ちゃんとエビチリになってて
満足感たっぷり



色んな食事を楽しめる
ソログルって
やっぱりええなぁって






以降、焚き火で暖を取るも
寒さが堪える


これほど冷えるとは
想定しておらず
体の中から温める料理を
用意していなかった。


カムシカさんが
唯一の汁物を提供してくれ
ほっこりしたのは言うまでもない






その後雨も降ってきたことから
早々に寝袋に避難する










時折、雨風の音に目を覚ましては

テントの崩壊がないことを確認し

再度目を瞑る




キャンプの夜ってこんな感じだったなぁ




自分の力を過信せず、

その時々のベストで自然と対峙する



風は鬼門だけれども

なんとか一夜を乗り越えた。















風は相変わらず吹いていて
焚き火をする感じではなかった。





バーナーで湯を沸かし
即席めんを








その後は、名残惜しくも

撤収作業に勤しみ

再会を約束し

キャンプ場を後にした。














以前は適当な記事でも
気兼ねなくブログをUPしていたが
キャンプと同様、ブログに対しても
心の持ち方が少し変わったとおもう。

こうして記録を残していくと

いずれ財産になっているとおもう



読み返した際、
その時の気持ちを思い出す



このキャンプに対する感想は

琵琶湖じゃなくてよかったと安堵したことと

ブログ友達ってやっぱりいいなってこと




またいつか

焚き火を囲って酒を飲みましょう!









関連記事